こんな値段で都心に住めるなんて!東京の格安賃貸だけが検索できるサイト

こんな値段で住めるなんて知らなかった・・

こんにちは。”愛の不動産号”船長です。

本日は格安賃貸物件ばかりを取り扱っている【部屋まる。】さんのご紹介。

なんでも都心の6万円以下の物件ばかりを紹介しているようでして。自分が学生のころにあったならば、確実にここから申し込んでいたかと思います。

ちょっと物件を見てみましょう。賃貸オーナーの方も勉強になりますよ。

もしくは郊外に家を持っている方が、都心に住むようにもう一軒借りても良いかも。トランクルームとしても使えるかもしれません。

場合によっては貸し会議室か何かとして転借することも可能!?

 

山手線沿いで面白そうな物件

西日暮里徒歩13分ですが。5.5万円で占有面積37.37平米!

ちょっと古いですが、この値段ならアリでしょう。

高田馬場徒歩12分。グロス46,000円!

占有面積25平米もあって38,000円!巣鴨駅から徒歩13分です。

大塚駅徒歩5分!ちょっと狭いけどグロスで34,000円

 

泣く子も黙る銀座徒歩圏

グロスで61,000円だし、占有面積8.93平米しかないし、シャワーしかないけど、銀座まで徒歩圏!

日比谷線「築地」駅から徒歩5分です。

新築を23区限定で調べても66件出てきた

足立区、板橋区の北のほう、葛飾区、小岩など、23区と言ってもドンピシャなエリアではありませんが、それでも6万円以下の物件が66件も見つかりました。部屋の大きさはもちろん10平米前後という微妙なものではありますが、中には19.11平米のものも!

地方から出てくる方が、とりあえず住むというのには良いんじゃないでしょうか。

もしくは最初にも書きましたが、サラリーマンのセカンドハウスとしても重宝しそうです。

投資家目線としては、どのような地域に格安物件が多いのか。新築格安物件が多いエリアはどこか。シェアハウスはどうなのか、などをイメージしながらリサーチすると良いと思います。

以上【部屋まる。】さんのご紹介でした。

musicman cube付きの賃貸住宅

先日もご紹介したmusicman不動産を見ていたら、下記のような賃貸物件があった。

西高島平43㎡でお家賃125,000円。決して新しくはないであろうビルなのに、スグに借主が現れるそう。
それは室内に防音boxが設置されているからだ。

キャプチャ

音楽をやる者にとって24時間音が出せるというのは、この上ない喜び。

特にプロの演奏家となるとなおさらだ。現場でステージ前後に練習する事は出来るだろうが、さりとて人間関係などもあるので、練習ばかりしている訳にはいかない。やはり自宅で練習はしたい。

さらに生徒さんを取りたい方もいるだろう。自宅でレッスンが出来れば余計な設備費用もかからず、メリットは大きい。

この賃貸物件に設定されている防音box。実はmusicmanのサイトで売られているものらしい。

ざっと見る限り、これまでみたYAMAHAのものなどより、作りが良さそう。コンセントも充実しているし、ドアも床も十分に厚い。エアコンも完備されているようだ。

と言う事でお値段ですが、box型だと4.5帖で200万~。ドラム仕様だと265万~。ビルトインタイプだと6帖で220万からである。
ビルトインで施工するならYAMAHAのものより安いかもしれません。

musicman cubeの説明はこちら

新宿区は単身者でも住宅補助が

ファミリー向けで世帯年収が低い世帯に家賃補助を出す自治体は結構見かける。

しかし新宿区では単身者にも補助金が出るのだそうだ。

キャプチャ3

単身者に補助が出る条件

条件は家賃が9万円以下である事や新宿区に住んでいる事、18歳~28歳までの単身者であること。
月額1万円が補助されるのだそう。
とは言え全員ではありません。
平成26年申し込み分は枠が30に対して268世帯の応募があったそうで、倍率は9倍ほど。
ダメ元で応募してみる価値あるでしょう。
この制度を知っていれば私も若いころは新宿に住みましたね。絶対。
これから一人暮らしをする方、是非どうぞ。

ファミリー向け補助の条件

もちろんファミリー向け補助もあるようで、こちらの枠は50世帯。昨年の応募は303世帯で倍率は6倍でした。
ファミリー向けの場合は月額3万円が補助されるので、こちらもねらい目。家賃22万以下、世帯年収が510万以下である事が条件のようです。

自治体の補助金制度はチェックですね。
皆さんもお住まいの自治体をチェックしてみては?

高齢者に賃貸住宅を貸すと補助金がもらえるらしい

高齢者に賃貸住宅を貸すと貸主は区から補助金がもらえる、という制度があった。
たまたま見つけたのは文京区の例。他の自治体でもやっているのだろうか。
条件は色々あるみたいだけど、端的に書くと

  • 文京区内の民間住宅
  • 風呂とかトイレとかをバリアフリー化する
  • 1か月分の家賃が92,000円以下

だそうです。

キャプチャ

http://www.city.bunkyo.lg.jp/tetsuzuki/jutaku/koureisyatintaitoroku/juyakubosyuu.html

バリアフリー化必須部分(風呂・トイレ・階段)の工事費は全額補助が出るそう。
そして区のあっせんで入居者が決まった場合、年額10万円が毎年謝礼として頂けます。
高齢者の場合は孤独死なども怖いですが、緊急通報装置も区負担で設置。
逆に入居者は毎月25,000円の住宅補助が受けられます。
これは借りる側も貸す側も、良い制度ですね。

敷礼金・手数料・保険料…すべて0円の驚異的な不動産会社とは

面白い発想ですね。
確かにこのやり方だと借りる方も負担が少なくて良いかも。

今や珍しくないとはいえ「敷金0・礼金0」は大きな魅力です。しかし、それよりはるかにすごい「敷金・礼金・退去時の原状回復費・仲介手数料・火災保険・24時間駆けつけサービス・家賃保証料がすべて0円」という物件があったらどう思いますか?「話がウマすぎる」と、かえって怪しんでしまうかもしれません。

種明かしが書いてある続きはこちらです。

こんなのも見つけました。最近流行ってるんですかね。

仲介手数料ゼロ?! 不動産業で新たなビジネスモデルを確立する「Nomad」(ノマド)

 

家賃が安くなるかもしれない方法5つ

賃貸物件を20年以上借りている身として、その物件を如何に安く借りるかのノウハウをご紹介。
今回はそのそも安い物件、ではなくて、提示された額より安く借りられるかもしれない方法です。

1・管理会社を突き止める

不動産屋に行って良い物件を紹介してもらったとします。
その際原本であれば図面などの下にオリジナルの管理会社の情報が見える場合があります(下記の赤いところ)。
その情報を即座に暗記し問い合わせをすると、実はその不動産屋が管理会社の事があります(コピー機でコピーした瞬間にここの情報は上書きされます)。
管理会社から直接借りれば1か月分の仲介料がありません!月10万円の物件であれば、10万円浮くのです。
これは大きいですね~。
ただし人として正しい行いなのかは疑問です。
ヴィラ101.102募集図面-(2015.2.9)

2・現地を探し当てる

現地に行くと管理会社の名前で「空室あり」などの看板が出ていることがあります。
そこに突撃です。
連絡した先が管理会社であれば上記と同じように仲介手数料が浮く場合があります。

3・ネットで狙った物件の価格を今一度調べてみる

以前借りようとしていた物件の情報をネットで確認してみると、なんと提示された額より5000円も安く出ていることがありました!とは言えその分敷金は1か月分多かったのですが・・・。
敷金は綺麗に使えば戻ってくるのでそちらの値段で借りられないか交渉し、見事家賃が安くなったことがありますよ。

4・素直に値切る

古い物件などで中々借り手が付かないものなどは、交渉によっては数千円まけてくれる場合があります。
大家さんも空室にするよりは、その方が良いと判断する場合もあります。

5・時期を選ぶ

12月~3月は物件が動くシーズンなので、礼金を更に1か月乗せる場合もしばしば。
逆に8月9月は礼金を値切ったりする事が出来る場合もありますよ。

わたくし、20年くらい賃貸物件に住んでいます。家賃10万だとして2400万も大家さんに収めたんですね。早く家建てて、出来れば賃貸併用にして家賃を頂く側に周りたいと考えています。