売り出されている不動産の場所を特定するコツ3つ

不動産サイトなどで見ていると「世田谷区上北沢3丁目の土地」とか「杉並区高円寺2丁目の中古戸建」など表記されていますが、それ以上の住所が書いていない場合が多い。

不動産会社もまず「お問い合わせ」が欲しいので、そのような事にしているのかと思う。
しかし、問い合わせをする前に実際に見てみたいという事は多々あります。
例えば現地に行けばそこに立っている旗などから売主が直接分かる場合があります。
その不動産業者に相談をすれば仲介手数料がかからない場合もあるのです。
また家の近くだから気軽に寄ってみたいなぁ。なんて時も。

私は不動産情報サイトに載っている情報だけで、ほぼほぼそれがどこにある物件なのか特定する事ができる能力を身に付けました。
写真が無い、図面が無いだと厳しいですけどね。
最初は時間がかかりましたが、慣れると5分くらいで特定できます。
今回はそのTIPSを大公開。

必要なもの:Google Map

1・図面を見てどちら側に何mの道路があるか確認する

12mなど大きな道路であれば特定は簡単です。
通常は4mとか2mですね。どちらの方向に、どの方向に道路が伸びているのかを確認します。

2・次にセブンイレブンから〇〇分、駅から〇〇分、スーパーから〇〇分の情報を集める

不動産の広告は1分=80mで計算されています。
そしてその地点を中心にして円を描きます。
例えば下記は「高円寺駅から徒歩5分」「杉並第八小学校から徒歩2分」とあった場合。
高円寺駅を中心として半径400mの円を描き、第八小学校を中心に半径160mの円を描きます。
大体円が重なった部分がターゲットですね。
もう1つ確定出来るポイントがあれば、かなり近くまで絞る事ができます。
キャプチャ3

3・そして写真から判断する

その物件の写真が無くても、全面道路や周辺の写真がある場合があります。
その場合は周辺の建物の特徴を押さえます。
まず大きな建物が無いか。そしてその色は何色なのか。もしくは特徴的な屋根の建物を見つけます。
そしてGooglemapを航空写真モードにしてその建物を見つけ出します。
キャプチャ4
大体この3つのステップで特定出来ます。

特定出来た時は非常に爽快な達成感を味わう事が出来ます。
私はこの特定がもはや趣味のようになってきました。
何か他に活かせないのか?この能力!?

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